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レールプラン決定 

前回の自動踏切2の動作テストでワンタッチ装着センサーの感度不良が発覚しましたので、ワンタッチ装着センサーの使用は見送ることにし、新たに踏切用のセンサーレールを購入してきました。
さらに新レイアウト建設用のレール、ポイントなどいった資材も買い揃えましたので、今回はそれらを使ってレールプランを考えます。
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新レイアウト用の鉄コレは全部で12両なのですが、それらを単行、2連、3連の編成に組み上げ、計6編成としてレイアウト上に留置したいと考えてます。
なので、6本の留置線を作ります。
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完成したレールプランです。
右端が終端駅予定地で、ポイントを直進していく線が旅客ホームの線、分岐側の線が元機回し線で、現在は留置線として使われている線と想定しています。
左端の2線が隠しヤードとなる線です。
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パワーユニットが2台ありますが、ポイントコントロールボックスをつないでいるN-1001-CLが運転用で、N-600-CLの方は自動踏切2と信号機用の電源です。
ポイントは、すべてミニ電動ポイントを使用してます。
014_convert_20141215092603.jpg
隠しヤードの終端部のセンサーは自動運転ユニットの車両停止用センサー、ポイント寄りのセンサーは自動踏切2の進入検知用センサーです。
015_convert_20141215092634.jpg
駅側の踏切進入検知用センサーは出発信号の手前に取り付けました。
フィーダーは出発信号の先に付いてます。
また、列車の速度を安定させるため、隠しヤードのポイント手前にも補助フィーダーを取り付けてあります。

では実際に運転してみます。

自動運転で走行させています。
隠しヤード手前のポイントのコントロールボックスのスイッチを、手動で切り替えながらの2列車交互自動運転です。
どちらも同じ14メートル級動力ユニットを積んでますので、ほぼ同じ速度で走らせることができます。
違うタイプの動力ユニット同士では、速度が合わず、こうはいきません。

続いては3連同士の2列車交互自動運転を踏切のそばから撮ってみた動画です。

短距離の往復運転では踏切の動きも今ひとつリアルさに欠けますが、警報器が光って音を鳴らし、自動で遮断棒が上下している様を見るのは楽しいものです。
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蒲原鉄道の五泉~村松間では、17メートル車や16メートル車に山形交通からやってきた13メートル級のモハ91がおまけのようにつなげられていた朝の3連運転が見られましたが、上はそんな雰囲気で作ってみた編成です。
ちなみに12メートル級小型電車Aは、購入当初は動力ユニットを積んでいたのですが、3連化してT車2両を引かせてみたところ、力不足でうまく走行できなかったので、現在は動力を外してこちらをT車にしています。
動画の3連はどちらも16メートル車に同じ動力ユニットを積んでいます。

今度は自動運転ユニットをスルーモードにした手動運転です。
朝のラッシュ時の仕事を終えた3連が車庫に休みに行き、代わって日中用の単行が車庫から出てきて運用に付く設定で撮った動画です。

駅と留置線とを行き来する入れ換え運転時も、車両が踏切進入検知センサーを通過すれば、ポイントの開通方向に関係なく、踏切が作動してしまいます。
そこで駅側の踏切進入検知センサーと踏切本体とを結ぶセンサーコードの間にワンタッチ装着センサーをつなぎ、ワンタッチ装着センサーのコードを抜き差しすることにより、踏切進入用センサーの反応をコントロールできるようにしてみました。
踏切は別電源ですので、入れ換え運転時は踏切の電源をオフにしてもよいのですが、自動踏切2は電源を入れ直すと、列車の接近に関係なく警報を鳴らし、遮断棒を上下させるデモ運転を行います。
入れ換え運転のたびに踏切がデモ運転を行うのも興が冷めますので、ワンタッチ装着センサーを踏切進入検知センサーの切り替えスイッチ用に使うことを考えたのです。
使い道がないかに思われたワンタッチ装着センサーですが、これで一つは使用できるようになりました。

トミックスのミニ電動ポイントは通電不良を起こしやすく、入れ替え運転時など、たまにポイントの先に電気が流れなくなり、車両がストップしてしまうことがあるのですが、ポイントを何度か切り替えてやると復旧するようですので、とりあえずは様子見です。
ベースのサイズは長さ1850mm、奥行き350mmくらいにすれば収まりそうですが、余裕を見て1900X400にしようと思います。
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コメント

本格的ですね。

こんにちは。
いつもワクワク拝見しています。
意外と大きいサイズなので少し驚きましたが、駅付近を自然な感じにするには必要かもしれませんね。
でもシステム満載…とても楽しそうです。

千早 #hiiZJbic | URL
2014/12/18 19:12 * edit *

千早さん、こんにちは。
鉄コレの編成を2両までにして、踏切なしにすれば、もっとサイズを小さくできたのでしょうが、欲張った結果、このプランになりました。
留置線をレイアウト中央付近に設け、駅前のスペースを確保したのは、駅前にちょっとした商店街を作ろうともくろんでいるためです。

kyoshusen #- | URL
2014/12/19 13:05 * edit *

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