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二列車による単線往復自動運転 

新レイアウトの台として使おうと考えている長椅子の大きさは、幅1200mm奥行300mmです。
トミックスのミニカーブレールを使えば、このスペースでもエンドレスが可能でしょうが、今回は思い切ってポイントトゥーポイントを採用することにしました。
ポイントトゥーポイントのプランは手放し運転ができないというデメリットがありますが、鉄コレ用お座敷レイアウトで使用していたトミックスの自動運転ユニットがありますので、それを使ってポイントトゥーポイントでも手放し運転ができるレイアウトにしてみようと思います。
001_convert_20141130085624.jpg
とりあえず1200mmX300mm程度のスペースの中にレールを敷いてみます。
考えているのは、片方の端を終点駅、もう片方の端を隠しヤードにするプランです。
隠しヤードを二線にすれば、途中駅で列車交換しているイメージで、二列車が交互に姿を現す地方私鉄の終点駅風レイアウトを表現できそうです。

で、実際に自動運転ユニットを使って二列車交互運転を行ってみました。

ポイントはコントロールボックスにつなぎ、手動で操作してますので、完全な自動運転ではありませんが、列車がヤードに入ったところでポイントを切り替えてやれば、単線往復運転モードで上のような走行ができます。
もちろん一列車のみの運転ならば、完全な手放し自動運転が可能です。
004_convert_20141130085652.jpg
本来ならば、単線往復運転モードは4個のセンサーを用いて、2個を上り下りそれぞれの減速用、2個を上り下りの停止用として使用しますが、隠しヤード側は減速用センサーがなくても問題ないと思われますので、隠しヤード二線に取り付けたセンサーをそれぞれ停止用として使用しています。
ちなみに自動運転ユニットには単線往復三列車交互運転モードがあり、これを使えば三列車が交互に終点駅に姿を現す自動運転ができることを、以前郷州線製作記事中に挟んだことがありましたが、このモードを使用すると、自動運転から手動運転に切り替える際、ポイントの配線もいちいちつなぎ変えなければなりませんので、その手間を考え、このモードの使用はやめました。
005_convert_20141130085718.jpg
終点駅には車庫を作り、列車を本線から留置線に入れて、別の列車を留置線から引き出したりする入れ換え運転も楽しみたいと考えてますので、自動運転だけでなく、簡単に手動に切り替えられることも今回のレイアウトの条件なのです。
台の幅は1200mmですが、設置場所のリビングの幅は2メートルほどありますので、レイアウトベースをもっと長くすれば車庫の建設もできそうです。
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コメント

新しい挑戦、楽しみです。

こんにちは。
この位のサイズ、自動往復運転…ある意味理想です。
すぐに眺められるレイアウトが究極かもしれませんから…当方もトラムレイアウトを最終的には、1500×350㎜のサイズで自動往復運転させれればと思ってますので、情景含め、これからも参考にさせて頂きます。

千早 #4ARdecsc | URL
2014/11/30 19:18 * edit *

千早さん、こんにちは。
二作目のレイアウトは、小さいながらも内容の濃いものにしていきたいと意気込んでおります。
意気込みばかりで、技術が付いていかないかもしれませんが、ご笑覧いただければ幸いです。

kyoshusen #- | URL
2014/12/01 17:06 * edit *

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