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レールとホームの固定 

ホーム上のアクセサリーも主なものは大方設置が完了しましたので、そろそろホームの地面作りにかかろうと思います。作業のしやすさを考え、これまでレールとホームをベースに固定しないままアクセサリー類の取り付け等を行ってきましたが、地面作りの前にここでレールとホームを固定してしまいます。
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固定には両面テープを使いました。ジオラマ製作時に使用したのと同じテープです。上の写真のようにまず1番線と2番線のレールをつなげたまま裏返しにしてテープを貼り、仮置きしたホームをガイドにしてベースに接着します。続いて貨物側線のレールを固定し、それから固定したレールをガイドにしてホームを貼り付けます。島式ホームの固定が終わったところで今度はそれをガイドに3番線のレールを固定です。テープは25ミリ幅ですが、この幅だとユニトラックの道床幅にぴったりなだけでなく、ローカルホームセットのホームの幅にもちょうど合います。最後に踏切板をボンドで取り付ければ作業終了です。
 
ホーム固定の際、前回ゴム系ボンドで差し掛け屋根に付けた番線表示が取れかかっているのを確認しましたので、シーナリーボンドで接着し直しました。やはり細かい部品の確実な接着にはゴム系ボンドは向かないようです。
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いつものようにセクションを中心にした簡易組み立て式レイアウトを組み、不具合がないか配線して確かめます。ポイントが正常に作動し、また駅舎の照明も問題なく点灯するのを確認して一安心です。
 
次は車両を走行させてのチェックです。カトーのキハ52と他のトミックスのM車との重連運転をまだ試してなかったので、ここでそれをテストしてみます。トミックスの一般型DCのM車はキハ11とキハ20がありますが、まずキハ11と組ませ、他にT車を3両連結して5連で走行させてみました。と、ここで最初のトラブルです。キハ52に取り付けた室内灯が点灯しておりません。カトーの白色室内灯は今一つ不安定で、同じものをカトー製の客車にも取り付けていますが、以前はオハフ33の室内灯もいざ走行させようとすると点灯しないことがよくあり、安定して点灯するように接点の接触の調整を繰り返したものでした。このキハ52も同じ症状ですので、点灯が安定するようユニットを調整してやります。これもカトー製品ならではの弱点で、トミックス製の室内灯ではこういうことは起こりません。思わぬところで時間を食いましたが、調整後、気を取り直して運転再開です。
 
しかし今度は走行中にトラブル発生です。ポイント二つを連続してS字型に通過する時、キハ52が50%程度の確率で脱線を起こすことが判明しました。T車を減らして走行させても状況は変わらないので、とりあえずキハ11を外し、代わりにキハ20を入れて5連運転を試してみます。上の写真がその様子ですが、これですと何度走らせても脱線することなくスムーズにポイントを通過してくれました。キハ52もキハ11も単機では何の問題もなく、T車を連結しても脱線を起こすことはありません。どうもキハ52とキハ11の組み合わせは相性が悪いようで、この二両を連結させた時はポイントをS字通過となる2番線へは進入させないようにするのが無難のようです。
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上は朝のラッシュを想定したマイクロエースのC58牽引の客車6連がトミックスの9600の引く小貨物編成と交換している様子を表現しています。客車6連は1番線ホームにぎりぎりおさまる長さです。SLや客車、貨車は走行状態も異常なく、どの番線にもスムーズに進入してくれました。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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