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農家の地面下地製作 

平地部分と山との間には、平地部分より若干標高を高くした土地を作り、そこに農家などのストラクチャーを設置しようと考えています。
今回はその部分の地面下地を作っていきます。
001_convert_20130828094438.jpg
まず下地の最下層に、余っていた3ミリ厚スチレンボードの切れ端を適当に貼り付けます。
平地部分の地面下地が3ミリ厚スチレンボードなので、同じ高さのボードを貼り付けて、上に積み重ねる地面下地のガイドにするわけです。
004_convert_20130828094505.jpg
次に7ミリ厚スチレンボードを、高台にする地面全面に敷き詰めます。
005_convert_20130828094532.jpg
ジオコレの農家Dを、この高さのところに設置しようと考えてます。
実際に固定するときも、上のように付属のベースを使わず、建物だけを直接下地に取り付けるつもりです。
002_convert_20130828094606.jpg
農家D設置予定地の裏手は農家Dの地面よりもさらに高くして、山に向かって次第に標高が上がっていく感じを出してみたいと思います。
上の写真では少しわかりづらいかもしれませんが、農家D設置予定地の裏手に、さらに3ミリ厚スチレンボードを積み重ねました。
003_convert_20130828094633.jpg
そしてその上に今度は穴の開いた3ミリ厚ボードをもう一枚重ねます。
006_convert_20130828094700.jpg
この穴はトミックスのわらぶき農家設置用に開けました。
わらぶき農家はベースに井戸などのアクセサリーも表現されており、建物だけでなくベースごと取り付けた方がストラクチャーの良さを引き出せると考え、こちらはベースを下地に埋め込む方式にしたのです。
わらぶき農家のベースは、中央部は3ミリくらいのようですが、端部は3ミリよりも薄いので、3ミリ厚スチレンボードとつなげてもフラットな地面になりませんが、地面製作時にリアルサンドの盛り付けでつじつまを合わせようと思っています。
008_convert_20130828094725.jpg
農家Dをわらぶき農家と同じ向きに仮置きして雰囲気を見てみました。
農家Dはこの配置の方がしっくりくるような気もします。
わらぶき農家の周りに仮に置いているストラクチャーは、いずれもジオコレの製品で、「農機小屋と農機A」の農機小屋に「農家F2」の精米小屋と蔵です。
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コメント

段々と情景が

こんにちは。
少しずつ輪郭が見えてきましたね。
キットベースを使うかどうかは、難しい選択ですが、結構分厚いので記事にある選択がbestかと…緑に映える情景楽しみにしています。

千早 #YM16R1CM | URL
2013/08/28 18:47 * edit *

千早様、コメントありがとうございます。
このわらぶき農家は、当初ベースを外して農家本体のみを直接地面下地に取り付けることも考えましたが、せっかく表現されているベース上の井戸がもったいないかと思い、結局ベースも使用することにしました。
ベースごとストラクチャーを取り付けるときは、いつも下地にベースを埋め込むようにして、ベースと下地を同じ高さにしてますが、この場合いったん取り付け位置を決めると、後から変更するのが面倒というデメリットがありますね。

kyoshusen #- | URL
2013/08/29 12:23 * edit *

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