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電柱増設と番線表示、ホームの植え込み 

レイアウトのメンテナンスの都合を考え、ホーム上の電柱は全部で三本しかなかったのですが、レールクリーニングカーも導入したことですし、もう少しあった方がより実感が増すのではと思いなおし、電柱増設工事に着手しました。ローカルホームセットのアクセサリーパーツの電柱を利用し、作業開始です。
 
島式ホームには両端に一本ずつ電柱が立ってましたが、ホーム中央付近に大型の電灯を持つ構内灯タイプの電柱を一本立て、また一本だけしか電柱が立ってなかった駅舎側ホームには、同じタイプの電柱を三本増設して、ホーム上の電柱の総数を七本としました。この本数でちょうどいいのかどうかは好みの問題でしょうが、以前と比べて生活感が出てきたのは確かです。
 
塗装とウェザリングについては今までの物と同じ方法で、碍子と電灯部に色付けした後、ウォッシングし、ウェザリングマスターを擦りつけますが、今回は木製電柱の味わいが出せるように前回よりも入念にウェザリングマスターを付けてみました。が、取り付けてみるとさほど代り映えせず、求めていた味わいを醸し出すには至っていないようです。
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島式ホームには屋根がないため、番線表示の取り付けをどうしようか今まで迷っておりましたが、前々回紹介した鉄ピク別冊「アーカイブスセレクション国鉄ローカル線」の中にあった72年当時の国鉄木原線(現いすみ鉄道)の上総中野駅の写真を参考にして、上のように取り付けてみました。番線表示自体はローカルホームセットのアクセサリーパーツですが、吊り下げ部分の支柱をカットし、横にして表示板本体の上にくっつけ、電柱から支柱が出て、それに番線表示を取り付けてある風にしてあります。接着はすべてシーナリーボンドですが、うまく付いてくれました。駅舎側ホームの番線表示はオリジナルのまま製作し、ゴム系ボンドで差し掛け屋根に付けてあります。
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ホーム上のアクセサリーをもう一つです。ローカルホームセットの花壇パーツを利用して島式ホームに植え込みを作ってみました。作り方は本格的(?)で、まず花壇パーツの石組み部分をライトグレーで塗装し、モーリンのリアルサンドを撒いた上に同じくモーリンのカントリーグラスを少量撒いて下草を表現します。それらをボンド水溶液で固着し、乾燥させた後、細かくちぎったフォーリッジをシーナリーボンドで貼り付け、完成です。しかしできあがってみるとカントリーグラスの下草はほとんど見えなくなっており、手をかけたわりにはあまり意味のないことをしたようでした。裏側にベース差しこみ用の突起がありますが、カットしてゴム系ボンドでホームに貼り付けます。
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車両を並べて上から見てみます。なかなかいい雰囲気になってきたようだと自己満足に浸ります。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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