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レールクリーニングカー導入 

今までレールのクリーニングはすべて手作業で行ってましたが、レイアウトの構造物が増えてくるにつれ、清掃作業中電柱に服の袖が引っ掛かる等の弊害が生じるようになってきましたので、当レイアウトにおいてもついにレールクリーニングカーの導入に踏み切りました。トミックスのマルチレールクリーニングカーです。
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このレールクリーニングカーは自走式ではありませんので、動力車を連結しなければなりませんが、郷州線ではSLはカトーカプラー、DCはTNカプラーを装着しております。どちらのカプラーを付けるか考えた末、とりあえず片側にカトーカプラー、もう片側にはTNカプラーを付けてどの動力車でも連結できるようにしてみました。写真はカトーカプラーを取り付けた側です。
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さっそく試運転です。マイクロエースのC58とトミックスのキハ20に引かせてみます。まずファンでゴミやホコリを吸い取る吸引クリーニングを行ってみましたが、どちらの車両も単機での牽引が可能でトミックスの立体交差レールセットで作った4%程度の勾配もスムーズに登れました。
 
次にレールクリーナーをレールに塗布する湿式クリーニングを行ってみます。この湿式クリーニングはクリーニングカーの進行方向が決まっており、今のカプラー配置ではSLは牽引運転ですが、DCは推進運転となってしまいます。走行させてみるとC58での牽引運転は一応可能で勾配も何とか登れましたが、キハ20の推進運転では勾配を登るどころかカーブの走行もままならない状態でした。 
 
上の写真はクリーニングカーを間に挟んだプッシュプル運転での湿式クリーニングの様子です。この方式ですとスムーズな走行が可能ですが、低速走行でもディスクを高速回転させられるCL-POWERモード使用時、ポイントでクリーニングカーが脱線することがありました。
 
レールをヤスリで磨く乾式クリーニングもできますが、まだ試しておりません。正直機械でのレールのヤスリ磨きには多少の不安があります。幸い当レイアウトのレールは今のところ乾式クリーニングの必要性はなさそうです。
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クリーニング後のテスト走行です。車両によってはスロー走行時、ポイント部分などでぎくしゃくすることもありますので、その場合はその部分を手作業でクリーニングしてスムーズに走行できるようにしてやります。これで運転前のレールクリーニング作業がだいぶ楽になりました。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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