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樹木を量産する 

ループ山の外周を樹木で取り巻いてしまうべく、毎回樹木製作が続いておりますが、今回は広葉樹(中)広葉樹(小)針葉樹(小)の三種を取り混ぜ、いつもより少し多めに樹木を製作してみます。
006_convert_20130404133419.jpg
これらの樹木を使い、ここで山の外周の植樹を一気に完了させてしまおうと思います。
ちなみに前回の二つ並んだトンネルポータル周りのシーナリー製作で、広葉樹(小)が終了してしまいましたので、新たに広葉樹(小)をもう一袋追加購入してきております。

試行錯誤中の木の幹の色ですが、今回はタミヤアクリルのバフを他の色と調合してみることにしました。
まずはバフに少量フラットブラウンを混ぜて塗ってみましたが・・・
002_convert_20130404133523.jpg
これですとブラウンが強く出すぎて、以前木の幹の色として採用していたフラットブラウンとフラットホワイトを混ぜて作った色とほぼ同じ色合いとなってしまいます。
この色では木の幹っぽさが今ひとつです。
001_convert_20130404133459.jpg
で、今度はバフにダークグレイを少量混ぜた色で幹を塗ってみました。
するとちょっと求めていた色合いに近づいたような・・・。
バフの明るさがダークグレイに抑えられ、すすけた木の幹の雰囲気が出ているようで、何かいい感じです。
もともとのプラの地色が塗料の隙間からのぞいても、それがかえって適度なウェザリング効果となり、いい味を出してくれます。
木の幹にウェザリングを施しても、まとめて木を植えれば結局そのウェザリングも目立たなくなってしまいますので、まとめて植える木ならこの程度の色合いがちょうどいいかもしれません。
001_convert_20130404133554.jpg
と、ここで突然話題は変わって、いきなりトミックスの自動運転ユニットの登場です。
郷州線は自動運転を想定して製作していませんので、郷州線で使用するわけではありません。
実はお座敷運転をグレードアップさせるという目的のため、ほぼ衝動買い的に導入してしまったのです。
よろしければ自動運転で走っている富井電鉄モ1033の様子を動画でご覧ください。

自動運転で走る鉄コレを眺めるのも楽しいですが、配線が結構面倒ですので、当初の目的の「気軽にできるお座敷運転」というコンセプトが早くもブレ始めてきています。
005_convert_20130404133623.jpg
センサーレールのコネクターが小さくて、自動運転ユニットに接続すると、はずせなくなってしまうこともよく起こり、それもちょっとしたストレスになってます。
この自動運転ユニットやセンサーレールは、もともと固定レイアウト用として開発されたものかもしれませんが、センサーレールのコネクターがもう少し扱いやすければ、お座敷自動運転を楽しむ派(?)にはありがたかったです。
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カテゴリ: 郷州線三期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんにちは。週末慌しくて訪問が遅れてしまいました。
自動往復運転…実は当方も狙っています。すぐにと云う訳ではありませんが…いつかどこかで。
それまで色んな方のブログや"もけいや松原"さんのオリジナル製品紹介を見ながら勉強です。また使い勝手等、ご紹介下さい。
単純な配置での手放し運転が出来るレイアウトが究極なのかな…(苦笑)。

千早 #/c2.ISBc | URL
2013/04/08 20:03 * edit *

千早様、コメントありがとうございます。
エンドレスよりも、ポイントトゥポイントのレール配置で往復運転するようなレイアウトの方が、ある意味現実的といえるかもしれません。
自動運転ならエンドレスと同じように手放しで楽しめますし、短距離の盲腸線などをイメージしたポイントトゥポイントのレイアウトもありかと思います。

kyoshusen #- | URL
2013/04/09 12:01 * edit *

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