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木の幹の色に変化を付けてみる 

次の緑化は、今まで作業していたところから少し離れて、信号場引き上げ線の擁壁の上を行っていくことにしました。
この部分にもカトーの広葉樹(小)の樹木を植えますが、ある程度の数をまとめて植えますので、単調になるのを避けるため、今回は幹の色に変化を付けてみようと思います。
001_convert_20130222092826.jpg
で、一部の樹木をタミヤアクリルのバフで塗ってみました。
上の写真の真ん中の木がバフを塗ったもので、右はダークグレイを塗ったもの、左は未塗装のままのものです。
この三色の木を適当に混ぜて林を作ってみます。
002_convert_20130222092858.jpg
タミヤのスミ入れ塗料のブラックでウォッシングして・・・
003_convert_20130222092924.jpg
さらにウェザリングマスターをこすり付けると上のようになりました。
三色の並び順は最初の写真と同じく右からダークグレイ、バフ、未塗装です。
いつもウェザリングマスターを固着させるためのつや消しトップコート吹きによって、ウェザリングマスターが薄くなってしまってますので、今回は水性ホビーカラーのつや消しクリアーの筆塗りでウェザリングマスターの固着を試みてみました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、こちらの方がウェザリングマスターの効果が残りやすいようです。
003_convert_20130222093002.jpg
完成後の樹木です。
右がダークグレイを塗った幹、左がバフを塗った幹ですが、どちらも悪くない色合いになったかと思います。
004_convert_20130222093028.jpg
そして上は未塗装のままウェザリングだけ行った幹のアップですが、これもこれでおかしくはない色のようです。
今までカトー製樹木キットの製作は、とりあえず幹の塗装から行ってましたが、ウェザリング次第では未塗装のままでも問題なく使用できそうです。
005_convert_20130222093055.jpg
そんなわけで幹の色を三色に分けて樹木を製作してみましたが、果たしてレイアウトに設置したときの効果がどの程度のものなのかは疑問です。
次回はこれらを信号場引き上げ線の擁壁上に取り付けていきます。
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カテゴリ: 郷州線三期工事

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