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牧場の製作 

牧場製作の開始です。
前回作った牧柵を地面に取り付けていきますが・・・
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エバーグリーンのプラ平棒に反りが生じて、ちょっと牧柵がゆがんでいます。
プラ平棒とプラ角棒を接着したときにタミヤセメントを少々付けすぎてしまったようで、それが原因かもしれません。
まあ、ゆがんだ柵も味わいがあっていいのでは、と前向きにとらえ、反りを指先で修正して構わず地面に立ててみます。

牧柵は白く塗られた柵のイメージで未塗装のままですが、ウォッシングだけしてあります。
ちなみにウォッシングの塗料は、今回からタミヤのスミ入れ塗料のブラックを使用しています。
タミヤのスミ入れ塗料は、エナメル塗料に初めから溶剤を混ぜて薄めてあるスミ入れやウォッシングなどを行うための専用塗料です。
004_convert_20121219104451.jpg
牧柵を設置した後は、カトーのコースターフとモーリンのカントリーグラスで牧草地を作っていきます。
005_convert_20121219114215.jpg
そしてジオコレの牛を配置すれば牧場完成です。
001_convert_20121219114305.jpg
と思いきや、一晩たってから見てみると、牧柵の反りがさらにひどいことになっていました。
写真ではあまり違いがわからないかもしれませんが、味わいのあるゆがみの範疇を超えて、う~んと唸ってしまわざるをおえない状態になってます。
シーナリーやストラクチャーに関してはたいていのことは、まあいいか、で済ませてしまう郷州線ですが、さすがにこれではちょっとということで、やむなく牧柵を作り直すことにしました。
004_convert_20121219104821.jpg
牧柵を小分けして作ったのはリアリティーとフレキシブルに柵を配置できるように(?)との考えからですが、今度はその考えを改め、実用性重視で上のように作ってみました。
プラ棒同士の接着もタミヤセメントの使用はやめ、シーナリーボンドとGボンドの併用で行ってます。

というわけで、今回も最後が作りかけの牧柵の写真という中途半端な状態で記事を終了してしまいます。
牧場製作はさらに次回へと続いていきます。
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カテゴリ: 郷州線三期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんばんは、セメント接着でそんな事もあるんですね…気をつけます。牧場は、コーナー一杯に展開するかと思ってましたが…まだらな牧草の生え方は、牛さん達が食べ尽くした感じがして微笑ましい感じですね。

千早 #k9MHGdfk | URL
2012/12/21 21:46 * edit *

千早様、コメントありがとうございます。
タミヤセメントは、ごく少量塗っていればあんなことは起こらなかったのかもしれませんが・・・。
プラ用接着剤は普段あまり使用しないので、今ひとつ勝手がわかりません。
牧場はこじんまりとした小さな牧場のイメージであの感じにしてみたのですが、実際に牛を置いてみるとちょっと小さすぎますね。
こちらも改良の余地がありそうです。

kyoshusen #- | URL
2012/12/22 10:21 * edit *

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