09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

ループセクションの畑の仕上げ 

畑製作が続きます。
土を撒いただけの地面を畑に見せる、というのが今回のテーマ(?)でしたが・・・
006_convert_20121109132714.jpg
やはり少しは畝があった方が変化があっていいだろうと思い直し、マットメディウムの原液を塗った上にリアルサンドを撒いて、少しばかり畝を作ってみることにしました。
畝部分は耕運機で耕し終わった畑のイメージです。
008_convert_20121109132749.jpg
ビニールハウスの中は何やら植物がわさわさ生えている、という感じを表現してみようと思い、とりあえずちぎったフォーリッジクラスターをハウスの中に入れてみたのですが、ハウスが不透明なため中のフォーリッジがまったく見えず、意味がないので、結局上のようにハウスの裏をグリーンに塗って中に植物があるような雰囲気を出してみることにしました。
009_convert_20121109132826.jpg
表から見るとこうなります。
これもまた微妙ですが、中に何か緑のものがあるようには見えるかもしれません。
が、これにより、ハウスのウェザリング効果が低減し、意に反してハウスのビニールがなぜだかちょっときれいに見えるようになってしまいました。
001_convert_20121109132918.jpg
完成後の畑です。
何もない畑もいかがなものかと思い、カトーのコースターフをボンドで貼り付けてちょっとだけ作物表現をしています。
ビニールハウスの周りやレール道床と畑のあぜ道の間にもコースターフとモーリンのカントリーグラスで草地を作ってます。

フィギュアの固定は、地面下地のスチレンボードを少しえぐり取り、フィギュアの足元のベースにボンドを付けてえぐり取った地面にはめ込むという方法をとりました。
ベースをカットして、フィギュアの足の裏にボンドを付けて固定するというやり方もあるでしょうが、フィギュアをしっかり立たせるにはベースがあった方が楽なような気がします。
固定したフィギュアの足元には再びリアルサンドを撒き、えぐり取った跡形は消してしまいました。
またハウスの燃料タンクと思われるパーツはベースがなく、不安定でしたので、地面下地にタンクの足を差し込んで固定しています。
002_convert_20121109132950.jpg
車両を置いて雰囲気を見てみます。
マットメディウムの上にリアルサンドを載せただけの畑の畝は、乾燥後見事に収縮して非常に背の低い畝になってしまいました。
目立たな過ぎて写真ではどれが畝なのかよくわからないかもしれませんが、かろうじて耕し前の畑と耕し後の畑の土質の違いは表現できているようです。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけるとランクアップにつながり、製作のモチベーションもアップします。
どうかよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 郷州線三期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

« 転轍手詰所周辺の地面製作  |  ループセクションに畑を作る »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyoshusen.blog101.fc2.com/tb.php/155-75e9a7ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム