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ファイントラックの道床の小穴をふさぐ 

今回よりループセクションの山の製作に入っていきます。
山作りを始めるにあたって、まずしなければならないのはトンネルポータルの固定でしょうが、トンネルポータルやトンネルの内壁を固定すると、トンネル内のバラストの散布がしづらくなりそうなので、まずはバラスト散布作業を行います。
とはいっても、トンネル内はポータルや内壁を固定してからでないと、バラストを撒くスペースが決められませんので、とりあえず今回はレールの内側だけの散布です。
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トミックスのファイントラックには道床に固定用の小釘を差し込むための穴が空いてますが、上のようなバラストを詰めて埋められそうな穴は先に埋めてしまいます。
穴部分にリキテックスのマットメディウムの原液を塗り、その上にバラストを固定させて穴を隠してしまうという信号場セクションで行ったのと同じ手法を使います。
001_convert_20120707112019.jpg
その後、他の場所にもバラストを撒き、シーナリーボンドの水溶液で全部のバラストをいっしょに固着させると、どこに穴があったのかわからなくなってしまいます。
バラストは今回もモーリン製のライトブラウン、ダークブラウン、ダークグレイの三色をミックスして使用しています。
002_convert_20120707112129.jpg
ところでファイントラックには上の写真のように枕木に穴が空いているレールもあります。
この穴をバラストでふさぐと枕木の上にバラストが載っている感じになるような気がして、逆に違和感が出てしまうかと思い、今まで枕木上の穴は見て見ないふりをしてきました。
007_convert_20120707112357.jpg
しかしふと思いついて、この穴に枕木の色と同じタミヤのアクリルのレッドブラウンを面相筆で流し込んでみたところ、塗料が固まり、上のような感じで穴をふさぐことができました。
穴の跡はわかりますが、これでかなり穴を目立たなくすることはできます。
001_convert_20120707113552.jpg
バラストを撒くとさらに自然な感じになり、穴の跡はほとんど気にならなくなりました。
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信号場セクションでも枕木上の穴はほったらかしでしたが・・・
011_convert_20120707112530.jpg
さっそく塗料を流し込んで穴をふさいでみます。
言わなければ気づいてもらえないようなかすかなディテールアップですが、作者的には何か長年の胸のつかえがとれたような(?)気分で、ちょっとスッキリといったところです。
002_convert_20120707113622.jpg
その点カトーのユニトラックは道床に穴が空いてませんので、こんなことで思い悩む必要はありません。
ユニトラック部分も上のようにレールの間にだけ先行してバラストを撒きました。
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カテゴリ: 郷州線三期工事

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