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ループセクションの地面下地製作 

前回ファイントラック部分の地面下地を作りましたが、今回はユニトラック部分の地面下地を作っていきます。
こちらは3ミリ厚スチレンボードを使用しますが、ファイントラックより下地を高くするのはユニトラックの方がファイントラックより1ミリほど道床が厚いためです。
下地のスチレンボードの高さを変えることで、ユニトラックもファイントラックもほぼ同じ高さの道床であるかのように見せることができます。
002_convert_20120615165147.jpg
上のように地面下地が敷きつめられました。
穴が開いているところがありますが・・・
003_convert_20120615165239.jpg
ここにはこのセクションの唯一のストラクチャーとなるであろう転轍手詰所が収まります。
カトーのローカルホームセット付属のストラクチャーキットです。
このキットはローカルホームセットに二組含まれてますが、一つはすでに駅セクションに設置済みです。
相方であるこちらの転轍小屋は組みあげてウェザリングを施した後、ずっと放置されたままでしたが、ループセクションの再始動によりようやく日の目をみることになりました。
004_convert_20120615165321.jpg
トンネル内以外のカーブレールにはカントを付けてあります。
地面下地があると道床が低く見える分カントの感じがよりわかりやすくなります。
005_convert_20120615165354.jpg
が、写真では今ひとつ伝わりにくいでしょうか。
002_convert_20120615165433.jpg
こちらはファイントラック利用の信号場セクションとの接続部分です。
本線は引き上げ線より若干標高が高くなってますので、地面下地に段差が付いているのですが、クレオスの石粉粘土Mr.クレイでその段差部分を築堤風にしました。
Mr.クレイは三年ほど前の機関区ジオラマ製作時に購入したものなので、かなり劣化が進んでますが、地面下地としての用途になら何とか耐えられます。
粘着力もだいぶ落ちているようですが、乾燥後にシーナリーボンドで下地のスチレンボードに貼り付けますので問題ありません。
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カテゴリ: 郷州線三期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんばんは、本当にごく自然なカントですね。いつもながらの丁寧で堅実な工作、当方も見習わねばなりません。また、ローカル駅舎セットには色々な小物が付属しているんですね…欲しくなってきましたが、場所もなく惜しい限りです。

千早 #- | URL
2012/06/16 21:47 * edit *

千早様、コメントありがとうございます。
カトーのローカルストラクチャーセットシリーズは値段は張りますが、付属のアクセサリー類が豊富なのが特長かと思います。
昭和四十年ごろをイメージしたアクセサリーが多いようなので、郷州線の製作には非常に重宝しております。

kyoshusen #- | URL
2012/06/17 11:04 * edit *

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