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駅本屋の組み立て 

土台のウェザリングも済んだところで今回で駅本屋を組み立ててしまいます。現在駅本屋は付属の便所、信号てこ小屋も含めて塗装と窓の組み込みが終わっており、あとはシールや小物の取り付けをしてネジで組み、土台にはめ込むだけです。駅舎の屋根と便所の屋根は黒っぽい瓦にしたかったので黒を混ぜたグレイを塗ってあります。当初はウェザリングせずこのまま使おうかと思っていましたが、あまりに黒くなりすぎたので一応ウェザリングマスターのサンドを着けてみました。
 
まずは駅名も決定したということで駅舎正面に着ける駅名板に駅名シールを貼り、ホーム差し掛け屋根の足にも「いくの」の駅名シールを貼ります。それから土台に改札柵と便所横の柵を取り付け、さらに駅舎本体にピンバイスで穴をあけ、駅名板と白く塗装した煙突を取り付けます。改札柵はガイド穴が小さく、足が穴に入っていかないので、ピンバイスで穴を広げて足を入れ、その後シーナリーボンドで固定しました。
 
ここでいよいよ組み立てとなりますが、その前に駅舎に室内灯を組み込みます。室内灯は付属しておりませんが、郷州線の気動車と客車にはすべて室内灯を取り付けてありますので、駅舎にも室内灯を入れてみることにしました。トミックスの建物照明ユニットのダブルを使用します。

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建物照明ユニットはレイアウトの建設を計画し始めたころに買い集めてストックしておいたのですが、現在はほとんどの店で在庫切れになっていると思います。今はLED全盛でジオコレ用の電飾キットも出てますので、この製品はこのまま再生産されることなく消えてしまうのでしょうか。中仕切り壁にユニットのコードが逃げれるように切り込みを入れ、それから中仕切り壁をはめ込みます。なお中仕切り壁には時刻表などの付属シールが貼り付け済みです。またコードを外に出すための穴を駅本屋土台とベースボードにそれぞれあけてあります。

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駅舎本体を土台にはめ込み、便所と信号てこ小屋を取り付けます。駅舎と便所は接着剤いらずでしっかりはまりますが、てこ小屋ははまりが甘いのでシーナリーボンドで接着しました。てこ小屋のてこは先に土台に組み込み済みですが、このてこが可動式になってるのが凝ってますね。なお本来は駅本屋の横に出口改札の建物を設置することになってますがこの駅では使ってません。ローカル線の小駅をイメージしてますのであまり規模の大きな駅に見えないようにするためです。
 
せっかく置いた待合室のフィギアですが待合室の中は思っていたより外から見えにくく、のぞきこまないと中のフィギアが見えないので、望んでいたリアリティアップの効果はほとんど出てません。ちなみに駅舎本体を土台にはめ込むのに苦労しているうちに三体置いたフィギアの中の一体がどこかへいなくなってしまい、そのまま行方不明になってしまいました。

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夜景はこんな感じになります。ほのぼのとしたいい色合いの明かりだと思います。駅舎全体を塗装してますので光漏れもありません。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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