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河原と川底の製作 

川岸の地面が一応できあがりましたので、次は河原と川底を作っていきたいと思います。河原予定地はスチレンボードでかさ上げして、川部分との高さの違いを表現します。
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河原予定地に1ミリ厚スチレンボードを貼り、上のように河原の基礎ができました。橋脚の周りは中州にする予定で、こちらにも1ミリ厚スチレンボードを貼っています。川の水はモーリンのグロスカラーメディウムを使用する予定ですが、メディウムがベースから流れ出ないようにベースの端にやはり1ミリ厚ボードを細くカットして作った枠を貼り付けています。
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そして河原と川底をそれぞれ下塗りしていきます。河原予定地のスチレンボードには河原の砂利のイメージでアクリルのライトグレイを、川底のベースボードむき出し面には川底の土のイメージでアンダーコートアースを原液のまま塗ってみました。ベースに塗ったアンダーコートアースは乾燥するとかなり色が薄くなり、かろうじて色が付いている程度になってしまいますが、この上に土や砂が載せられ、最終的には川になりますので、ここはこんな感じでも大丈夫かと思います。
2011_1126_160636-002_convert_20111203095725.jpg
河原はモーリン製の小石を敷き詰めて表現します。河原の石のグレイの中と小をメインに、アクセントとして河原の石のグリーンやクラッシャブルストーンも混ぜてみました。
 
固着はシーナリーボンドを塗った上に石を貼り付け、さらにボンド水溶液も垂らすという方法です。が、やはりバラストと同じで、すべての石が一発で固着できるわけではなく、乾燥後にベースを裏返せば固着されなかった石がばらばらとこぼれ落ちていってしまいます。それらを拾い集めては再度の固着を試みるという作業の繰り返しとなります。
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やがて河原部分全体が石で覆われ、上のようになりました。ちょっとカラフルに作り過ぎましたでしょうか。
2011_1128_170037-004_convert_20111203095853.jpg
が、目線を下げて見ればまあまあいい感じのような気もしないではありません。とりあえず今回はここまでです。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんばんは。河原が一挙に進みましたね。少し大きめの石の河原もどこかで見たような情景でいい感じですね。

千早 #4jeLTJQM | URL
2011/12/03 19:48 * edit *

Re:

 千早様、コメントありがとうございます。
 山奥の川ですので河原の石も大きめにしてみました。実はこれからさらに大きな石や岩も投入する予定でおります。

kyoshusen #- | URL
2011/12/03 21:56 * edit *

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