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川岸のシーナリーを仕上げる 

今回より川部分の製作にかかります。最初は川岸の地面作りからです。川岸の地面は鉄橋の橋台付近のみ鉄橋固定前に先行して作ってありましたが、残りのプラスタークロスで製作した川岸のカーブ部分の地面も川製作前に作ってしまいます。
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まずはプラスタークロスで作った川岸のカーブ部分の崖の基礎にモーリンのリアルサンドとカントリーグラスを固着させて地面らしくします。プラスタークロスには細かい穴がたくさん開いておりますが、穴の中にパウダー類が落ち込んでしまわないよう先にマットメディウムの原液を筆塗りし、そこにパウダー類を固定させた後、シーナリーボンドの水溶液で固着させました。実はプラスタークロスの穴はプラスター乾燥前に一つ一つ指で撫でつけてやればある程度埋まっていくのですが、面倒なのでそこまで丁寧には作業していないのです。というよりも、斜面にパウダーを固着させるためにはいずれにしてもマットメディウムが必要になるはず、との思いで初めからクロスの穴埋めは眼中になかったのでした。
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そしてクランプフォーリッジを貼り付けると崖は上のようになります。
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アクセントとして崖から小さい木を数本生やしてみたいと思います。今まで木の製作に使用していたカトーの樹木製作セットの中からとりあえずは必要のないHO用の幹を取り出し、その木の枝を利用します。
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樹木は上の写真のように仕上がりました。製作方法は枝をアクリル塗料で薄茶色に塗装した後ウォッシングし、ゴム系ボンドでフォーリッジを貼り付けるといういつもの手法です。ちなみに樹木製作セットのクランプフォーリッジは川岸の崖に貼り付けた分ですべてなくなってしまいましたので、カトーのフォーリッジクラスターを新たに購入してきて使用しております。
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完成した樹木を配置します。プラスタークロスにピンバイスで穴を開け、シーナリーボンドで固定します。
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さらにフォーリッジクラスターを増量して川岸の崖は上のようになりました。草木の間から少々の地面が顔を出しているような雰囲気を狙っていたのですが、結局リアルサンドとカントリーグラスの地面はほとんどフォーリッジで覆われてしまい、最初に崖の地面を製作した意味がほぼなくなってしまっております。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんにちは、河岸の微妙なカーブいいですね。緑が入り情景も生き生きとしてます。地面がかすかに見える情景、言うは易し行うは難しでついつい緑で覆ってしまいますよね。当方も、粗目に貼り付けたり何日かに分けてトーンを変えるように試みていますが、なかなか思うようにはできません。

千早 #8kSX63fM | URL
2011/11/27 07:27 * edit *

Re:

 千早様、ありがとうございます。
 結局フォーリッジで覆ってしまう地面の下地をパウダーを撒いて表現するのは、手間の割に効果が薄い気がします。そろそろ別の工法も考えた方がいい頃かもしれません。

kyoshusen #- | URL
2011/11/28 15:59 * edit *

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