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スイッチバック信号場セクションの地面下地の塗装 

国鉄郷州線二期工事はセクション同士のレールの接続やシーナリーのつながりを考慮し、当初三つのセクションを同時進行で製作していたのですが、全セクションのレールの固定と外枠の取り付けが完了して以降、先行してダブルクロスセクションの製作だけが進んでしまってます。ストラクチャーを設置してしまうと早くその周りの地面を作りたくなってしまうもので、このままこのセクションの地面製作を進めてしまいます。
 
ところで今までこのセクションを信号場ダブルクロスセクションと呼んできましたが、ダブルクロスセクションでは今ひとつ意味がわかりづらいので、正式名称(?)をスイッチバック信号場セクションとすることにしました。今回はスイッチバック信号場セクションの地面下地全体の塗装を行います。実は一期工事のローカル駅セクション製作時は下地のスチレンボードの塗装をしないままパウダーやバラストを撒き、下地が透けてしまったところにのみ後で塗料で着色しておりました。それはそれで効率的と言えば言えなくもない方法なのですが、今回は定石通りに作業を進めたいと思います。
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下地の着色にはこれまでタミヤのアクリル塗料のフラットアースの小瓶を使っていましたが、信号場セクションはストラクチャーが少ないので下地全体を塗装するとなるとかなりの量の塗料が必要となります。そこで今回はカトーのアンダーコートアースを使用することにしました。アンダーコートアースはその名の通り地面製作時の下塗り用水性塗料で、モデル用の塗料の小瓶などと比べるとかなりの量が入ってます。
 
上の写真の紙皿はアンダーコートアース用の塗料皿として100円ショップで購入した14枚入りのボール皿です。これにアンダーコートアースを入れ、水で薄めて使います。普通の塗料と同じように筆で塗っていきますが、広い部分の塗装には上の写真のハケも使用します。
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塗装後は上のようになります。ホームの周りにはタミヤのフラットアースが塗られてますが、そこと比べると色の違いは明らかで、アンダーコートアースを塗ったところは若干グリーンが混ざったような土色になってます。アンダーコートアースは比較的粘度が高いので水で薄めて使うのですが、当然のごとく薄め過ぎると色が着きません。一部かなり色が薄くなってますが、水が多すぎたためです。
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川部分です。川予定地はベースボードむき出しのままですが、こちらは川製作時に下地から作っていきたいと考えています。
2011_1106_153430-004_convert_20111120132823.jpg
そしてスイッチバック信号場セクション全景は上のようになりました。アンダーコートアース乾燥後、下地のスチレンボードが変形して外枠との間に隙間ができてしまったところがあったのですが、シーナリーボンドを流し込んでくっ付け、修正しております。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんばんは。お互い地味な作業が続きますが、めげずに励みましょう!!緑が入ると報われると信じて。アンダーコートアースで水田を作った時、スチレンボードへの喰いつきが悪く、後でベロンと剥がれた記憶があります。大丈夫でしたか?

千早 #A1vz8dvw | URL
2011/11/21 19:36 * edit *

Re:

 千早様、コメントありがとうございます。
 今回初めてアンダーコートアースを使用してみましたが、アンダーコートは基本的には石膏やプラスターなどで成形した地面を塗装するための塗料と思われますので、やはりスチレンボードには合わないのかもしれません。当方のアンダーコートアース使用面は水を加えすぎたせいかもしれませんが、今のところは色落ちしたりはがれたりすることもなく、色合いを保っております。

kyoshusen #- | URL
2011/11/23 09:05 * edit *

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