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信号場のタブレット受け取り用ホームの仕上げ 

前回からのタブレット受け取り用ホーム製作が続きます。ホーム上は旅客用ホームと同じようにモーリンのリアルサンド、カントリーグラス、グラスセレクションをシーナリーボンドの水溶液で固着させて仕上げていきます。
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ホーム側壁はタミヤのウェザリングマスターのサンドを擦りつけ、つや消しトップコートを吹いてみましたが、やはりイメージしていた色よりは黒いままです。が、まあこんな色のコンクリもなくはないか、と自分を納得させ、これでいいことにしてしまいます。
 
ホーム側壁はレール側だけ付けており、反対側は土を固めただけと想定しております。そのため側壁の反対側の側面など側壁以外の部分はすべてリアルサンドやカントリーグラスなどのパウダー類で地面を作っています。
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タブレット受け器用ホーム設置予定地付近の地面をフラットアースで筆塗りした後、ホームをボンドで接着し、ダブルクロスセクションは上のようになりました。このセクションは上の写真の手前から奥へ向かって行く方向を上り方向と想定しており、手前にあるタブレット受け器が上り列車用、信号所本屋の先に設置したタブレット受け器が下り列車用となってます。ダブルクロスから手前右下へ伸びているのはスイッチバックの引き上げ線で、対角線上の旅客用ホームがある線はスイッチバックの発着線です。
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車両を置いて雰囲気を見てみます。タブレット受け器の高さは大方狙い通りといったところです。
2011_1026_122953-001_convert_20111113090104.jpg
久々に運転を楽しみつつ、スイッチバックの発着線にキハ2連の普通列車を退避させ、本線を駆け抜けて行く急行「きょうしゅう」という設定で一枚撮ってみました。
なお、タブレット受け器の相方であるタブレット授け器は地面完成後に製作して設置したいと考えております。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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コメント

こんばんは、タブレット受け器の高さがぴったり決まったのは心地良い限りでしょうねぇ。息抜きの列車遊びも雰囲気があって…レイアウト製作の合間のこの時間が貴重ですよね。

千早 #d/CpiV46 | URL
2011/11/14 21:30 * edit *

Re:

 千早様、コメントありがとうございます。
 小物はスケールよりも雰囲気重視と考えてはおりますが、やはりちょうどいい大きさに仕上がれば気持ちいいものですね。シーナリーの製作に没頭している中、久々に車両を走行させてみましたが、支障なく走ってくれましたので、ほっと胸をなでおろしております。

kyoshusen #- | URL
2011/11/16 20:57 * edit *

こんにちは
やはり昭和国鉄時代にはタブレットがお約束の1品ですね

1500masa #- | URL
2011/11/20 11:32 * edit *

Re:

 1500masa様、コメントありがとうございます。
 タブレット受けはその存在だけでレイアウトのテーマが昭和の国鉄ローカル線であることを表現できるありがたいアクセサリーではないかと思います。ちょっといびつな仕上がりになってしまいましたが、ストラクチャーの少ない信号場の風景に少しは花を添えてくれそうです。

kyoshusen #- | URL
2011/11/20 15:40 * edit *

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