01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29. // 03

自作サボを付ける 

車両に車番を取り付ける作業が続きます。
008_convert_20160227085447.jpg
元京福ホデハ260形はモハ108、元庄内交通モハ8はモハ109になりました。
この2両は、どちらも元は京王帝都2400形ですが、モハ108がニ灯テールなのに対し、モハ109は片テールになってます。
なので、モハ108は京王帝都から直接譲り受けた車両で、モハ109は京王帝都から同業他社へ譲渡された後、その同業他社の路線縮小など諸般の事情により、中乃郷電鉄へ再譲渡された車両という設定にしました。
片テールは前譲受先の仕様なのですが、中電では合理化のため、モハ109をニ灯テール化することなく、片テールのまま運用している想定です。
ちなみに、他の車両はみな形式と車番が同一なのですが、モハ109だけはモハ108と同形式ということで、モハ108形109号ということにしています。
006_convert_20160227085419.jpg
越後交通モハ1401はモハ110、クハは50番代を名乗り、蒲原クハ10をクハ51、越後交通クハ1451をクハ52としました。
モハ110とクハ52も片テールですが、これらもモハ109と同じ路線で働いていたと想定し、モハ109とともに中電に再譲渡されたという設定にしています。
001_convert_20160227085521.jpg
車番の次は行先サボを取り付けてみます。
サボは、パソコンで上のようなものを自作してみました。
終点の駅名は「中乃郷」ですが、起点の駅名は「大高田」としてあります。
大高田(おおたかだ)は、特に何かをもじったわけではありませんが、幹線の特急停車駅をイメージして、作者が勝手に創作した駅名で、ストーリーとしては「大高田は国鉄東南本線の特急停車駅で、人口およそ5万5千人を有し、古くから商業都市として栄えてきた大高田市の代表駅である」といったところを考えてます。
サボは写真用紙に印刷し、カッターでカットしました。
002_convert_20160227085627.jpg
さっそくモハ101に自作サボを取り付けてみます。
これ以上サボを小さくすると「郷」の文字がつぶれてしまうので、このサイズで妥協したのですが、ちょっとオーバースケール気味ではあります。

と、ここでカメラに異変です。
撮影時の光の入り込みが急に多くなったようで、画像が全体的に白っぽく写るようになってしまいました。
どうやら故障したようです。
というわけで上の画像からは、実は急きょスマホのカメラの画像に変わっています。
001_convert_20160227085552.jpg
サボの接着は微量のGボンドクリアーで行っています。
私鉄では、サボのサイズは様々だと思いますので、大きめのサボも当社の個性の内ということにしておきます。
003_convert_20160227085658.jpg
続いてモハ102にサボを取り付けてみます。
004_convert_20160227085728.jpg
逆サイドです。
インレタは、全車両とも車番が中乃郷寄りに、社紋が大高田寄りになるように統一しています。
005_convert_20160227085759.jpg
そして全車のサボ取り付けが完了しました。
サボは車両の両サイドに貼ってありますが、サボを付けたことによってレイアウト上での車両の向きが決まってしまいましたので、通常のレイアウト観賞方向から眺めると、上に写っている側だけが見えることになります。

一方カメラの方は、設定を初期化したり、バッテリーを抜き差しするなど、一応やれることはやってみましたが、状況は変わらずです。
画像に光の入り込みが多くなる現象は、どうやらシャッターの故障らしく、修理代は1万円以上はかかると思われます。
カメラは5年半くらい前に購入したコンデジで、型落ちだったため、価格は9千円ほどでしたので、1万円以上かけて修理に出すのはちょっと気が引けます。

にほんブログ村

にほんブログ村
ブログ村人気ランキングに参加しています。
上のバナーをクリックしていただけると、このブログのランクとレイアウト製作のモチベーションがアップします。
よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

[edit]

プロフィール

郷州線乗換口はこちらです

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

カテゴリ

アーカイブ

にほんブログ村

メールフォーム