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配線完了 

前回は、ベースに開けた穴にポイントやセンサーのコードを通したところで作業を終了しましたが、配線作業を再開します。
001_convert_20150330084438.jpg
TCS自動踏切2は、ベースの上に敷いている7ミリ厚スチレンボードを自動踏切2の形に合うようにくりぬいた中に収めてますが、そのままではちょっと埋まりすぎで、踏切と高さが合いませんので、少しかさ上げします。
3ミリ厚スチレンボードの切れ端を接着し、その上に自動踏切2本体を載せます。
002_convert_20150330084507.jpg
自動踏切2の配線を済ませ、仮設置。
自動踏切2には見えないスタイルになってますが、元は紛れもなくTCS自動踏切2です。
003_convert_20150330084531.jpg
そしてすべての配線が完了しました。
パワーユニットはN-1001-CLが運転用、N-600が踏切と信号機の電源となってます。
001_convert_20150330084624.jpg
ポイントのコードのコネクターには、どれがどのポイントのコードなのか、すぐ判別できるよう番号シールを貼りました。
一番駅ホーム寄りのポイントを01とし、そこから順に番号を振って、駅から一番遠い隠しヤードのポイントを07としています。
ちなみに番号シールはトミックスの電動ポイントPR541-15に付属していたものです。
郷州線製作当初、信号場はスペースの関係からスイッチバック式をあきらめ、一般的な行き違い式信号場として製作しようと考えたことがあり、そのときに購入していたPR541-15とPL541-15が、結局レイアウトには使われずにストックされていたのでした。
004_convert_20150330084557.jpg
さっそく試運転を行ってみます。
まずは自動踏切2の動作確認からです。
問題ないようです。
002_convert_20150330084648.jpg
中乃郷電鉄の所有車両は3両編成2本、2両編成2本、単行2本の計6編成です。
すべての列車を自動運転と手動運転で走行させ、不具合がないか確かめます。
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