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アクリル板の水田 

新レイアウトは、その大部分が終端駅と駅構内の留置線で占められてしまいます。
駅の反対側の端には山を作り、中を隠しヤードにするのですが、そうなると駅周辺の街並みを抜け、すぐに山の中に入ってしまうというちょっと不自然なシーナリーになってしまうのは、想像に難くありません。
何ぶんレールの総延長が短いので、不自然なシーナリーになるのは、いた仕方のないところではありますが、その不自然さを少しでも緩和するため、山の手前に水田を作ることにしました。
001_convert_20150222085526.jpg
国鉄郷州線では、ジオコレのジオラマ素材「水田」シートで水田を表現しましたが、今回はアクリル板で水張りを終えた直後の水田を作ってみようと思います。
ホームセンターで2ミリ厚のスモーク色のアクリル板を購入し、ベースボードの奥行に合わせてカットしてもらいました。
001_convert_20150222085556.jpg
実はこのアクリル板利用の水田は、作者がレイアウト製作に際して、今でもバイブル的に参考にしているモデルアート誌の増刊「鉄道模型スペシャル」で紹介されていた技法です。
郷州線でも、走る列車が水田の水鏡に映る様子を再現したいと考えてはいたのですが、ジオコレの水田では、それがかないませんでしたので、今回のレイアウトでアクリル板を使って再挑戦というわけです。
アクリル板の裏面になる側には、全体にMr.カラースプレーのグリーンを吹きました。
002_convert_20150222085623.jpg
表面です。
裏側にグリーンを吹いても表側の色調はほとんど変わらないのですが、とりあえずこれで下のベースボードの木目が透けて見えることはなくなりました。
004_convert_20150222085710.jpg
アクリル板の上にレールと車両を置いてみると、水鏡に列車が映りこんでいる風な感じに見えています。
広々とした水田風景を行くローカル電車・・・
求めていた情景です。
003_convert_20150222085645.jpg
ためしに背景画を置いてみると・・・
おなじみの稚拙な背景画ではありますが、なかなかいいムードです。
しかし残念ながら、完成後のレイアウトでは列車が水田の横を通るのは、ごく短い区間になってしまうはずですので、こういう情景にはならないであろうと思われます。
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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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