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参道を整備する 

前回は山の中腹に山の神を祀っている風に見立てた小さな祠を設置しましたが、今回はこの祠まで登っていく参道を作ってみます。
実は参道を想定して山肌の一部分の傾斜を若干緩くしてあるのですが、それでも普通の人が登るのにはちょっときつい斜面のように思えますので、その斜面をハイキング用の登山道などで見かける階段風の参道にしてみようと思います。
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2ミリ厚スチレンボードを三角柱型にカットしたものを斜面に貼り付け、階段風にしていきます。
階段の横幅は1センチ程度になってます。
土を階段状に固めたものに木の板の土留めを打ち込んだような簡素な階段をイメージしています。
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階段を登るとループ線のレールがあります。
スチレンボードを利用して、ループ線を渡る踏切も作ってみます。
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そして塗装します。
踏切と階段の土留め以外はこの後にモーリンのリアルサンドを撒いて土の地面にしてしまいますが、とりあえず全体を踏切や土留めに合わせた木の色にしてしまいます。
木の色としては、郷州線ではフラットブラウンとフラットホワイトを半々くらいに混ぜた色を標準としてますので、今回もそうしてみましたが・・・
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踏切部分をウォッシングしてみると、ちょっと黒っぽくなりすぎてしまいました。
そういえば踏切を塗装するときは、いつももっと薄い色を使っていたような気が・・・。
まあ許容範囲内ということで、今回はこのまま採用です。
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最後にリアルサンドとカントリーグラスを撒いて仕上げます。
リアルサンドはナチュラルとライトブラウンを混ぜて使用しています。
参道が階段の下からさらに駅セクションの方へ向かって延びている風に、山の下の平地部分にもリアルサンドを撒きました。
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階段側面は木の板の土留めをイメージしてますので、階段の踏面にのみリアルサンドが固着するようにしています。
踏面にマットメディウムの原液を塗り、その上にリアルサンドを固定させてからボンド水溶液を垂らしました。
ちなみにボンドは100円のものではなく、シーナリーボンドを使用しています。
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踏切から祠を望みます。
山を登って踏切を渡れば、そこに鳥居と祠が佇んでいるというわけです。
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