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スイッチバック信号場セクションの側面塗装 

製作を続けてきたスイッチバック信号場セクションも、竣工のときが近づいてきました。
今回はセクションの側面の塗装を行います。

信号場セクションの側面はベースボードと地面外枠のスチレンボード、地面下地のスチレンボードの三層から成ってます。
駅セクションは外枠がなく、ベースの上に直接地面下地のスチレンボードが載ってましたので、側面は下地のスチレンボードだけを塗装したのですが、信号場セクションは側面全体を塗装してみようと思います。
003_convert_20120428191328.jpg
塗装にはスプレー塗料を利用することにしました。
筆塗りよりもスプレー塗装の方がムラなく、かつきれいに着色できるのでは、と考えたためです。
上のように自宅のベランダに新聞紙を敷きつめ、セクションの地面部分をマスキングして、スプレー塗料を側面に均等に吹き付けていきます。
何度もスプレーを吹き重ね、結局側面全体の塗装でスプレー缶を一本使い切ってしまいましたが、いい感じの仕上がりになりました。
ちなみに使用したのはクレオスのMr.カラースプレーで色はウッドブラウンです。
003_convert_20120428191451.jpg
が、マスキングによって塗り残した部分をクレオスの同色の水性ホビーカラーで筆塗りすると、塗装面は上の写真のようになってしまいました。
せっかくスプレーでムラなく塗装できても、これではあまり意味がありません。
同メーカーの同色ならスプレー塗装と筆塗りを併用しても、さほど違和感はないのでは、と思っていたのですが、大きな間違いだったみたいです。
側面全体をスプレー塗装できるよう、もっとマスキングに気を使っておけばよかったのですが、適当な作業のツケがここに回ってきてしまいました。
スプレーで再塗装しようにも、もうスプレー缶を使い切ってしまってますので、どうにもなりません。
今回の反省点です。
002_convert_20120428191526.jpg
とは言え、側面を塗装すればやはりレイアウトが落ち着いて見える気がします。
側面塗装は面倒ですし、スチレンボードの地がむき出しのままでもけして汚くは見えませんので、当初は側面塗装の省略も考えていたのですが、仕上がりに若干難があるとはいうものの、とりあえずは塗装を行って正解だったみたいです。
001_convert_20120428191601.jpg
信号場セクションの側面塗装でレイアウトの側面塗装の効果を実感しましたので、ここでローカル駅セクションの側面塗装も行ってみます。
こちらは施工面積がさほど広くありませんので、水性ホビーカラーのウッドブラウンを筆塗りです。
ベースボードの木目の質感も悪くないと思い、今まで未塗装のままでしたが、やはり着色するとちょっとイメージが変わるようです。
メーカー名の入ったシールをはがした跡がちょっと気になっていたのですが、塗装によってそれも解消されました。
001_convert_20120428191651.jpg
ところで前回の記事中で駅セクションに配置した駅員は二体とも旗を持っていないと記しましたが、実は一体は旗を持っていたのでした。
作業も記事もいい加減で申し訳ありません。
お詫びして訂正いたします。
006_convert_20120428191825.jpg
ついでに白無地のままだった機関区ジオラマの地面下地も、水性ホビーカラーでウッドブラウンにしてみます。
こちらも今まで未塗装のままでも問題ないかと放置してあったのですが、製作から二年以上たってようやく着色に踏み切ることになりました。
地面下地のスチレンボードが着色されたかどうかなどは、間違い探しみたいなわずかな変化に過ぎませんが、作者当人としてはジオラマにインテリア感がプラスされた気がして、一人悦に入っております。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

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