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信号場セクションの斜面部分の地面製作 

現在製作中のスイッチバック信号場セクションは、信号所本屋や詰所のある場所とレールを挟んで反対側となる部分には山の斜面風の傾斜を付けてあります。斜面を作って山奥らしさを表現しようというもくろみですが、この斜面部分の裏側には前回製作した発着線の築堤があるわけで、それから考えるとちょうど山の尾根部分に信号場が存在していることとなり、実物ではあまりお目にかからないような地形になってしまってます。
が、細かいことは気にせず、今回は大型の築堤にも見えるその斜面部分の地面を作っていきたいと思います。
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この斜面部もプラスタークロスで地面の基礎を作ってますので、今回もターナーの水性グレインペイントでクロスの穴埋めと地面作りを行っていきます。今回は最初に黄茶色のグレインペイントを塗ってみました。
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グレインペイントの乾燥待ちの間には斜面に生やす木の製作の準備です。川岸の崖に設置した木と同じような木を作ろうと、カトーの樹木製作キットの中から不要なHO用の幹を取り出し枝をカットします。
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さらに新たに購入したカトーの樹木キット針葉樹(中)の木の枝の折り曲げ作業を行っておきます。信号所本屋側の地面の空白部分には針葉樹林を設けようと考えており、そこに植える木を作るのです。
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木の枝を折り曲げているうちに黄茶色が乾燥しましたので、今度はその上から黄土色を適当に塗り重ねてみました。しかし今回はなにぶん施工面積が広いので、グレインペイント重ね塗りでもなかなかプラスタークロスの穴は埋まってくれません。やがてグレインペイントも底をついてきましましたので、穴埋め作業は適当なところで終了させました。

考えてみれば仕上げの段階でクロスの穴が目立つようなところがあれば、フォーリッジでも貼り付けて目立たなくさせることはできますし、今更ですがそこまでクロスの穴にこだわる必要もない気がします。
いずれにしろ広範囲の穴埋め作業にはグレインペイントはあまり向いてないようですので、この先山の製作などでプラスタークロスを使用する機会があれば、その時はまた何か工法を考えたいと思います。
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乾燥待ちの間、今度は木の幹に色を塗り、ウォッシングを施しました。幹は今回はフラットブラウンとフラットホワイトを半々くらいに混ぜた色で塗っています。
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地面には一応下草のイメージでモーリンのカントリーグラスを振りかけてみましたが、フォーリッジを敷き詰めればこの作業も意味がなくなってしまいますので、こちらも適当なところで終了させました。
リアルサンドの地面にカラフルなグレインペイントの地面、さらには下地にアンダーコートアースを塗っただけの地面と様々な地面が混在して、さながら地面の見本市といった感じですが今回はここまでです。次回はこの地面を緑化していきます。
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