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レイアウトプランとレールの仮組み 

ローカル駅セクションを製作しながらも、この他のセクションのレール配置をどうするか、いろいろ考えてきましたが、ベースボードも確保できたところで、今まで頭の中で描いていたレールプランを実際にボードの上に組んでみます。
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上のような感じにしようと思ってます。何をしたいかおわかりになりますか。ループ線とスイッチバックの信号場を作りたいのです。
 
スイッチバックの信号場の配線は通過線である本線方向へ直線分岐となっているシーサスクロッシングを採用しているのが一般的なのですが、郷州線にはスイッチバック信号場風の本格的シーサスクロッシングを作るスペースも技量もありませんので、ファイントラックの複線用ダブルクロスで代用します。
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試運転してみます。ループ部分の試運転はまだできませんので、いったんループは解消して仮のさらに仮の姿にしてから電気配線を行います。
 
トミックスのN-1001-CLがこのレイアウトの四台目のパワーパックとなって登場です。スイッチバックの引き上げ線用には安いESでも運転は可能ですが、常点灯対応のパワーパックを使えば、引き上げ線で列車を停車させておく間も室内灯を点灯させておくことができますので、結局N-1001を新調することになってしまいました。これからはこのN-1001が本線用のパワーパックとなり、今まで第一線で活躍していたN-1000は引き上げ線専用のパワーパックに格下げとなります。
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駅と信号場を作ることにより、二列車を駅と信号場で交換させながら交互に運転することができるようになります。
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上は信号場の引き上げ線で退避している貨物列車と本線を通過していく対向からの気動車列車という設定での一枚です。
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と、試運転中いきなりトラブル発生です。走行中の列車がダブルクロスでショートして止まるので、何かと思い見てみると、ポイントの一つが切り替え不良を起こしていました。上の写真の下のポイントがそれですが、曲線側への切り替えが途中で止まってしまうトラブルです。
 
トミックスのポイントの切り替え不良はよく発生することで、二期工事を開始するにあたって恐れていた事態の一つです。完全選択式になってから先端レールの形状や内部の構造が変わってだいぶ改良されたようですが、実はダブルクロスポイントに関しては未だ昔ながらの(?)片側選択タイプの先端レールを採用しているのです。
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とりあえず中を開けてみましたが異常は見られません。一応駆動ユニットを変えてもみましたが、状況は変わらずで駆動ユニットの問題でもないようです。
駆動ユニットを外して手動で切り替えると完全に切り替わりますが、駆動ユニットを付けていると手動でも切り替え不良になります。また駆動ユニットが付いていても手動スイッチを道床側に押しながら切り替えれば完全に切り替わりますが、普通に軽くスイッチを動かせばポイントは途中で止まってしまいます。どうやら駆動ユニットの存在そのものが内部のポイント切り替えパーツの動きを妨げているようですが、二期工事スタート早々やっかいなことになりました。
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カテゴリ: 郷州線二期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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