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集落部分の地面の下地製作 

今回から集落部分の地面製作にかかります。まずはいつものようにベースの上にスチレンボードを貼って、地面の下地を作ります。
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集落部分も貨物ホーム裏部分と同じく、3ミリ厚スチレンボードを基本として下地を作りました。ストラクチャーを設置する場所は、ストラクチャーのベースと合わせて高さが約3ミリとなるようにスチレンボードの厚さを調整しています。
 
四角く空いている穴は火の見やぐらの設置予定地です。本来器具倉庫の屋根である火の見やぐらのベースは厚さ約3ミリで、3ミリ厚スチレンボードと高さがちょうど合うのです。
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高さ約14ミリの下地を持つ駅舎ベースと高さ3ミリの集落部分の間にはなだらかな坂道を作り、地面をつなげたいと思ってます。1ミリ厚や2ミリ厚のスチレンボードを階段状に重ね、坂道の基礎としました。基本的にスチレンボードは両面テープ貼りですが、この部分に関してはシーナリーボンドで貼り重ねています。
 
タクシー営業所はスチレンボードで敷地を広げました。ここは7ミリ厚ボードを二枚重ねて貼っており、集落部分との段差はMr.クレイで埋める予定です。ちなみに駅前広場の下地の高さは約12ミリですが、これは技術評論社の「KATOユニトラックではじめる鉄道模型~Nゲージレイアウト作りに挑戦!」の作例をそのまま参考にしたためで、実際は駅前広場も高さ14ミリくらいの方が駅舎ベースとぴったりつながるかと思います。もう今更なので修正はしませんが、実は郷州線の生野駅前は若干陥没しているのです。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

テーマ: 鉄道模型 - ジャンル: 趣味・実用

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