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3番線のバラスト散布とレールの再塗装 

前回に続いて残っていた3番線のレールにもバラストを撒き、駅構内のバラスト散布作業は一応終了しました。楽しいながらも結構面倒な作業ではあったので、ほっと一息といったところです。
 
が、完成した地面を自室の蛍光ランプの下で眺めていて、ふとあることに気づきました。レールの下の方がやけにきらきらしていてどうも不自然な感じがするのです。レール表面は光って見えて当然ですが、さらに下の方、つまりレールの足というか台座部分も光っています。そうです。レールを塗装したときに側面だけ塗装し、台座部分まで塗らなかったので、その部分が蛍光ランプの明かりに反射して輝いているのでした。
 
レールを側面だけ塗装したのは、バラストを撒けば台座は目立たなくなるだろうと考えてのことですが、予想に反し、台座の金属地はバラストの隙間から丸見えです。実はジオラマ製作時もレール塗装は側面だけで済ませたのですが、その当時はなぜかまったくといっていいほど気になりませんでした。しかし、こういうことは気になりだすと止まらなくなってしまうものです。で、結局当初の予定にはなかったレールの台座部の塗装にかかることになってしまいました。
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塗料はレール側面の塗装時と同じく、アクリルのレッドブラウンを使いました。面相筆で金属地がむき出しになっているところを塗っていきますが、やってみると実に大変な作業です。色の乗りが悪いので、何度も重ね塗りをしなければならないのは承知していたことですが、さらに固着が不完全だったバラストが筆にくっついてきて、いちいちそれを払わねばなりませんし、乱れてしまったバラストは塗料のせいでそのままの状態で固着されてしまいます。作業途中で電柱を一本袖に引っ掛けて折ってしまうというハプニングもあり、その修復作業にも時間を取られました。
上の写真はレールの台座部を一応塗り終え、金属地を目立たなくしたところですが、せっかくの苦労も写真ではよくわからないと思います。この後は乱れてしまったバラストの補修作業です。
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カテゴリ: 郷州線一期工事

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