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中華料理屋横のバラスト撒布 

さんけいの中華料理屋を固定する作業の続きです。
前回はストラクチャーベースの取り付けまで行いましたので、今回は中華料理屋周囲の地面製作です。
中華料理屋は自動踏切Ⅱのスピーカーにかぶせますので、すぐ横にはレールがあります。
なので、まずはスピーカー横のレールにバラストを撒いてしまいます。
RIMG1132_convert_20171121153627.jpg
バラストは、前作「国鉄郷州線」製作時に使用したモーリン製が、まだ残ってますので、それを使います。
郷州線と同じように、ローカル線用のダークブラウン、ライトブラウンと準幹線用のグレイのものを混ぜて撒きました。
レールは、3ミリ厚スチレンボードのレイアウトベースの中に埋め込まれている形になってますので、バラストを撒くと、ほとんど道床がなくなってしまいます。
ローカル私鉄の低い道床を表現したつもりです。
RIMG1133_convert_20171121153650.jpg
結局、踏切からトンネル予定地まで撒いてしまいました。
固着はシーナリーボンドの水溶液で行っています。
RIMG1134_convert_20171121153720.jpg
トンネルポータルを仮置きすると、トンネル入り口はこんな感じです。
RIMG1136_convert_20171121153804.jpg
バラスト撒布は、ひとまずここで終了し、引き続き中華料理屋周囲の地面作りを行っていきます。
スチレンボードのレイアウトベースとスピーカーが付いている踏切本体パーツとは、高さはほぼ同一になっているものの、間に隙間があいているところがあり、この隙間をふさぐ工作が必要です。
フォーリッジで隠そうと思いますが、直接ボンドでフォーリッジを貼りつけると、ボンドが隙間から垂れて、自動踏切Ⅱの配線にかかってしまうこともあり得ます。
RIMG1135_convert_20171121153742.jpg
で、茶色く塗った画用紙にちぎったフォーリッジを貼り付け、それを隙間にかぶせることにしました。
そこまで気にする必要もないかもしれませんが、念のためです。
RIMG1137_convert_20171121153824.jpg
フォーリッジ貼り付け後です。
とりあえず地面の隙間が埋まりました。
RIMG1139_convert_20171121153848.jpg
バラスト撒布区間に車両を走らせて、バラストが走行に支障を来たしていないか確認しておきます。
大丈夫そうです。
中華料理屋固定作業は、さらに次回へ続きます。
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トミックス自動踏切Ⅱのスピーカー隠ぺい工作 

今回はさんけいの中華料理屋を仕上げます。
ウェザリングに失敗して、壁全面を塗り替えていますので、オリジナルとはだいぶ趣きが異なる建物になっています。
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踏切を渡ると民家はないので、町の一番外れに、なぜか中華料理屋が立地していることになりますが・・・
RIMG1125_convert_20171114124225.jpg
それは、このストラクチャーが自動踏切Ⅱのスピーカーを隠ぺいする役割を担っているためです。
中華料理屋の形やサイズがスピーカー部分を隠すのにちょうどよかったので、ここに配置することになったのでした。
町はずれとはいえ、目の前が中乃郷電鉄の車庫なので、中電関係者などの固定客はありそうです。
RIMG1128_convert_20171114124353.jpg
ペーパーストラクチャーですので、遮光は屋根や壁の接着面の隙間をアルミテープでふさぐだけです。
窓は、すべてくもりガラスにしてあります。
RIMG1126_convert_20171114124253.jpg
例によって1ミリ厚スチレンボードでストラクチャーベースを作ります。
今回はLEDを通す穴の他に、使用しない遮断機とスピーカーを逃がす穴を開ける必要があります。
RIMG1127_convert_20171114124316.jpg
裏側です。
レイアウトに自動踏切Ⅱを組み込んだ際、踏切本体がレイアウトのベース面と水平にならず、若干傾いてしまったので、ストラクチャーが水平に設置できるようスチレンボードや画用紙を角に貼っています。
RIMG1129_convert_20171114124431.jpg
自動踏切Ⅱの下には自動踏切Ⅱのコードを通す穴が開いてますが、LEDのコネクターが通る大きさではないので、今回は、その穴に下からLED本体を通してストラクチャーに取り付けることにします。
RIMG1130_convert_20171114124503.jpg
LEDをストラクチャーベースの穴にくぐらせ、ストラクチャーベースを固定します。
LEDが、穴から下に落ちていかないようにマスキングテープで仮留めしました。
RIMG1131_convert_20171114124526.jpg
ストラクチャーベースに中華料理屋を仮に置き、中華料理屋が踏切の遮断機の動きを妨げないか確認してみます。
大丈夫そうです。
続きは次回です。
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消防屯所と火の見やぐらの取り付け 

前回は消防屯所の横に設置する電話ボックスを製作しました。
今回はその電話ボックスをレイアウトに固定し、さらに消防屯所と火の見やぐらを取り付けていきます。
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まずは消防屯所のストラクチャーベースをスチレンボードで作り、レイアウトに接着・・・
電話ボックスのLEDのリード線を通す穴も開けます。
RIMG1115_convert_20171107162816.jpg
そして電話ボックスの固定です。
LEDのリード線を通しているレイアウトベースの穴を隠すため、電話ボックスの床の下に1ミリ厚スチレンボードの電話ボックス用ベースを付けました。
電話ボックスベースに穴を開けてリード線を通してから、そのベースを電話ボックスの床に接着しています。
RIMG1116_convert_20171107162839.jpg
続いて火の見やぐらを接着し、周囲の地面を作ります。
道路と火の見やぐらの間のスペースは砂利敷きにしました。
スチレンボードの電話ボックスベースだけでは、LEDのリード線を通した穴を完全に隠し切れなかったので、結局隙間に砂利やコースターフを詰めています。
RIMG1119_convert_20171107162901.jpg
最後に消防屯所をストラクチャーベースに接着して、消防屯所周辺のシーナリーの完成です。
RIMG1123_convert_20171107162950.jpg
夜景は上のようになります。
RIMG1120_convert_20171107162924.jpg
以前はごく当たり前に見られた電話ボックスから電話をかける情景ですが、これも懐かしの昭和の情景となりつつあります。
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電話ボックスを作る 

クリーニング屋の隣りには消防団の屯所を配置します。
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これはGM「商店セット」の余りパーツと、こばるのプラノイタを利用して作った自作ストラクチャーです。
建物本体は点灯せず、正面の赤色灯だけ点灯するようになっています。
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上は、駅前に電話ボックスを設置したいと思い、それ用にストックしておいた、さんけいのジオラマオプションキット「電話ボックスA」です。
このキットは電話ボックスが4台作れますので、1台を消防屯所横に置いてみることにしました。
というわけで、レイアウトに消防屯所を取り付ける前に、今回は電話ボックスを製作します。
RIMG1100_convert_20171031151851.jpg
さっそくパーツを切り出してみます。
細かいパーツが多いキットなので、制作レベルは、やや高めの星4つとなってます。
RIMG1101_convert_20171031151913.jpg
ボックスを組み立て、中に透明プラ板のガラスを入れます。
電話機や電話帳などの付属品も取り付けました。
RIMG1102_convert_20171031151938.jpg
電話ボックスにもLEDを組み込みます。
電話ボックスの床に小穴を開けてチップLEDを通し、ボックスの中をくぐらせて屋根の裏側に取り付けます。
LEDを目立たなくさせるために、1ミリ厚スチレンボードにLEDを埋め込み、スチレンボードごと屋根裏に貼り付けました。
屋根裏には、LED取り付け前に遮光用のアルミテープを貼っています。
RIMG1103_convert_20171031152117.jpg
屋根とボックスを接着し、中に電話機パーツを取り付けます。
LEDのリード線は電話機パーツの裏に隠しています。
LEDには減光のために画用紙を貼りました。
RIMG1113_convert_20171031152219.jpg
さらに、電話ボックスの中にはジオコレ ザ・人間「佇む人々」から取り出した携帯電話で話している風のフィギュアを入れてみます。
昭和の時代設定のレイアウトなので、携帯で電話しているフィギュアなど使い道がないと思っていましたが、こんなところで利用することができました。
電話機には受話器部分も表現されているのですが、実はこのために受話器部分はカットしてあります。
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点灯させてみるとこんな感じになります。
レイアウトへの固定は次回です。
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クリーニング屋完成 

前回でクリーニング屋の照明組み込み作業が完了し、後はレイアウトに固定するだけですが、その前にクリーニング屋の前に立てる街灯付き電柱を製作します。
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製作方法は、さんけい「民家C」の前に立てたものと同じです。
GM製電柱と、エバーグリーンのハーフラウンド棒2本でLEDのリード線を挟んで作った自作部分とを組み合わせて作ります。
上はハーフラウンド棒2本の間から顔を出したLEDに、画用紙の笠を取り付け、木工ボンドを盛り付けたところです。
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自作の電柱下部とGM製の電柱上部を接着し、全体をライトグレイとフラットホワイトを混ぜた色で塗りました。
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碍子に白を入れ、巻き看板を貼り付けて街灯付き電柱第2号完成です。
今回はトランス付きにしています。
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電柱が立ったところでクリーニング屋本体を固定し、クリーニング屋が竣工しました。
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電柱の巻き看板は、「民家C」前の電柱のものと同じです。
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夜景です。
クリーニング屋前の電柱と「民家C」前の電柱との間隔は約20センチになっています。
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