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電車庫裏の地面の仕上げ 

電車庫裏の地面製作の続きです。
前回は道路と鉄道用地との間に取り付けるトタン波板の塀を作りましたが・・・
RIMG2206_convert_20190713084217.jpg
塀の裏側には補強材を付けます。
で、今回は塀の補強材の製作からです。
0.4ミリ×0.5ミリのエバーグリーン製プラ平棒をカットし、茶色に塗って、木の角材のつもりの補強材を作りました。
RIMG2207_convert_20190713084259.jpg
できあがった補強材を塀の裏側に貼りつけ、トタン波板の塀の完成です。
RIMG2208_convert_20190713084332.jpg
さっそくレイアウトに取り付けてみます。
RIMG2210_convert_20190713084358.jpg
塀の外側からの情景は、こんな感じに・・・
RIMG2211_convert_20190713084439.jpg
塀が付いたところで、再び地面製作に戻ります。
砂利を撒き、雑草を増量して電車庫裏の地面を仕上げます。
RIMG2216_convert_20190713084521.jpg
最後に、レール終端部に古枕木のつもりのスチレンボード製車止めを取り付け、ジオコレ「架線柱C2」を片持ち式に改造した架線柱を設置しました。
RIMG2225_convert_20190713125515.jpg
踏切の反対側から電車庫を眺めてみます。
これで電車庫周囲の地面はすべてできあがったことになります。
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カテゴリ: 中乃郷電気鉄道

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電車庫裏の地面製作 

車庫構内の地面製作が続きます。
前回は電車庫脇の留置線周りの地面を作りましたが、今回は電車庫の裏手の地面を作ります。
RIMG2198_convert_20190705151817.jpg
電車庫の裏手にはカーブして周りこんできた「中乃郷街道」が通っていて、小改造を施したトミックス「自動踏切Ⅱ」をセットしている踏切があります。
「自動踏切Ⅱ」のベースと地面下地との間に隙間が空いてますので・・・
RIMG2199_convert_20190705151846.jpg
まずは、その隙間を埋めます。
踏切の反対側の自動踏切Ⅱベースと地面下地との隙間は画用紙を使って埋めたのですが、今回はフラットアースで塗ったコピー用紙を貼り付けてみました。
画用紙ですと厚みがあるので、地面下地との間に若干の段差ができてしまいますが、コピー用紙ならほとんど気にならない程度の段差で収まります。
RIMG2200_convert_20190705151910.jpg
道床と地面下地との隙間にはマットメディウムを詰めます。
この部分のレールはバラストを撒かず、枕木までほぼほぼ土に埋まっているような雰囲気にしてみます。
RIMG2202_convert_20190705151934.jpg
土と雑草を固着させ、地面ができあがりました。
RIMG2203_convert_20190705152002.jpg
電車庫の裏側には塀を設け、、中乃郷街道との間を仕切ることにします。
で、トタンの波板で作った簡素な塀を取り付けます。
コピー用紙をカットし、それを電車庫の屋根に利用したエバーグリーンのメタルサイディング板に当て、溝をツメでこすって波板を作ってみました。
RIMG2205_convert_20190705152036.jpg
両面を水性ホビーカラーのスカイブルーで塗り、トタン波板の塀のできあがりです。
次回に続きます。
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ダルマ型転轍機と頑丈な車止め 

前回は車庫内のポイント周囲のバラスト撒布及び地面製作を行いましたが、今回はそのポイントに転轍機を取り付ける作業から行っていきます。
RIMG2187_convert_20190629084719.jpg
転轍機は、以前からの予告通り津川洋行のダルマ型のものを使います。
津川洋行の「転轍機標識」にオマケのように付属しているダルマ型転轍機と、「構内アクセサリー2」の作業台から取り外したダルマ型転轍機を使用します。
円板の白い部分は面相筆で入れました。
上半が白いのは定位表示、下半が白いのは反位表示です。
RIMG2196_convert_20190629084928.jpg
取り付けてみると、こんな感じになります。
拙い色差しでも、こうして見るとまずまずのムードです。
浴室の前には、スパン線ビームにする予定の架線柱を1本立てています。
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引き続き車庫内の地面製作を行っていきます。
電車庫脇の短い留置線は構内踏切の手前までしか地面を作っていなかったので、残っている構内踏切の先の地面の製作にかかります。
まずは全体にリアルサンドとカントリーグラスを撒き、地面の基礎を作ります。
RIMG2190_convert_20190629084805.jpg
そしてN用バラストとZ用バラストの併用でバラストや砂利を表現します。
RIMG2192_convert_20190629084833.jpg
さらにコースターフとフォーリッジクラスターで草を増量・・・
例によってフィーダーを草で隠します。
RIMG2194_convert_20190629084852.jpg
レール終端部には車止めを取り付けました。
すぐ後ろが電車庫の張り出し小屋ですので、古枕木の車止めの奥に、もう一つ古枕木を利用して作った設定の頑丈そうな車止めを設け、二重のガードにしています。
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ポイント周囲のバラスト撒布 

バラスト撒布作業が続きます。
前回はポイントの切り替えノブ周りにバラストを貼り付けましたが、今回は前回固着させたバラストをガイドにして、ポイントの周囲にバラストを撒布していきます。
RIMG2174_convert_20190621170728.jpg
ポイントの可動部分はバラストを撒かず、道床の肩部分のみに留めます。
結果としてポイント可動部は油汚れが強く残り、可動部以外は枕木の油汚れだけが目立つようになります。
せっかく付けたバラストの油汚れが目立たなくなってしまいますが、実はこの雰囲気を狙っていました。
RIMG2177_convert_20190621170752.jpg
レールとレールの間の地面は、まず土の地面作りから行っていきます。
リアルサンドを撒き、詰所の周囲にはカントリーグラスを撒きます。
RIMG2178_convert_20190621170810.jpg
続いてフォーリッジクラスターとコースターフで草の増量作業・・・
フィーダーを草で隠します。
RIMG2179_convert_20190621170835.jpg
そしてレールとレールの間の地面に砂利を撒き、地面を仕上げます。
Z用バラストをメインに撒き、N用も少量加えます。
この角度からは見えませんが、詰所群の裏側にも雑草を生やしました。
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別の角度から・・・
RIMG2182_convert_20190621170912.jpg
車両を走行させてポイントの動作と走行状態を確認しておきます。
大丈夫そうです。
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ポイント部分の油汚れとスパン線ビームの架線柱 

前回で留置線周辺の地面を仕上げましたが、今回も引き続き車庫構内の地面製作を行っていきます。
RIMG2164_convert_20190615085954.jpg
今回は車庫内のポイント部分の地面を作っていきます。
まずはポイントの切り替えノブ周囲にバラストを撒きます。
ここはボンド水を使わず、道床や地面下地にボンドの原液を塗布し、それにバラストを押し付ける方式で固着させます。
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切り替えノブの動きを確認しつつ、バラストを貼り付けました。
RIMG2168_convert_20190615090054.jpg
続いてポイント部分にウェザリングを施します。
薄めたアクリルのフラットブラックをポイントの道床に塗りつけて油汚れを表現します。
塗料で可動部分が固まってしまわないよう注意しながら作業します。
RIMG2167_convert_20190615090036.jpg
電車庫前には架線柱を立てます。
架線柱は、ストックしておいたジオコレの「架線柱C2」を使います。
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車庫構内に立てる架線柱は、架線柱同士をワイヤーで結んだだけのスパン線ビームにしようと思います。
で、元々のビームは切り離し、ヤスリで成形して、ビームなしの架線柱にしてみました。
フラットブラウンと黒を混ぜた色で塗っています。
RIMG2171_convert_20190615090133.jpg
できあがった架線柱を設置してみます。
この2本の架線柱の間にワイヤーを渡し、ビームを作る予定です。
右側の架線柱は、建コレ「駅前タクシー営業所2」付属の電柱から切り取った腕金を追加しています。
RIMG2173_convert_20190615090151.jpg
切り離したビームは架線吊り下げ用の碍子だけ利用します。
隠しヤード入り口のトンネルポータルに取り付けました。
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